eigahaha68の日記

映画好き

「オクス駅お化け」

 題名よりもしっかりホラーで怖いだけでは無いし、ストーリ性もあっておもしろい。びっくりする場面はたくさん散りばめられていて心臓がびっくりすること何回もあった。最後もイイ感じに終わったと思う。

 韓国物は最近見始めたばかりだけど見応えがあるので他ジャンルもチャレンジし始めている。俳優や監督でも検索して探して見たい。

「チェイサー」

 ハル・ベリーが母親役をしてる。小さな赤ちゃんが6歳になった頃に少し目を離した公園で想像したくも無い出来事が起きたのだ。そしてカーチェイスが始まるが、その先には何がまっているのかハラハラドキドキする速さだった。母親は強い・・・自分の息子を助ける気持ちが凄まじい。

「デスパレート・ラン」

 人里離れた場所を、二人の子どもがいる女がランニングをしている。息子は学校を休んで家にいるはずだった。ランニング中の女の脇を車がせわしなく何台も通る。胸騒ぎがして様々な人にスマホで連絡を取る。何だか息子の学校で起きているが様子が分からないまま走り続けることになる。主演のナオミ・ワッツは母親役で出ているが久しぶりに出演映画を観た。綺麗だけれども年齢を感じる。同じ年代なので、長く走るにはカラダを日頃から鍛えているのだろうなと思いながら観た。

「フローズンブレーク」

 仲良しグループで夜に雪山のロープウェイに乗車するのも無謀だけど次から次に無謀な事が起きるし、切羽詰まる状況で人間性があらわになる。余計な事をしなければ起きなかった事もある。こんな時に何で・・・と思う事がたくさん散りばめてる。ハラハラドキドキするが、私は乗らないし参加したくは無い。

「奈落のマイホーム」

 始まりが長く面白くはないが、 映画の題名から先に何が待っているのか想像してるから観れる。

 マイホームのマンションに引っ越しするが感じの悪い人が住んでいたら気分が下がる。住まいは人にとって大事な場所で安心安全が大切な日常なのに、あんなことになるとは誰もが思わない。助け合いは大事になるし日頃から準備はしときたいとは思った。

「犬に名前をつける日」

 ドキュメンタリー風で、実際の保護犬活動や震災後の動物達の様子なども映している。興味がある人も無い人にもオススメしたいですが、犬好きには少し辛い映像もある。小林聡美さんが自然な演技でいるのが気持ちが助かる。様々な事情で手放す動物達を助ける人達にエールを送りたい。飽きずに観れる映画でした。

「俺物語!!」

 安心して観てられる。公開当時は永野芽郁ちゃんを知らなかった。今も昔も変わらず自然でかわいい。鈴木亮平はアニメを先にテレビでみていて似ていると思ってたが、今は西郷どんにしか見えない。ホンワカしていて幸せな気分で見終わったが最後は笑った。